sao

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2002年3月、高校以来の友人とデュオで出場した
「第10回カラオケスタジオコンテスト全国大会」にてグランドチャンピオンを獲得。
歌の魅力に目覚める。
その後自然の流れに導かれるようにtomoと出会う。
数ヵ月後「grava」に加入し本格的に音楽活動をスタート。
前ヴォーカルのhanaのカラーから一転、
ウエストコーストが薫る「FRaU」をsao色に染め上げる。

2007年、米ボストンバークリー音大卒のフナセシンイチロウ(Gt.)と「monophonic」を結成。
フナセシンイチロウが作り出す、どこかジャジーでどこかポップな美しい旋律とハーモニーにsaoの歌声と包み込まれるような詩の世界が重なり合う。
ライブペイントとのコラボレーションでさらに彩りのある世界観を表現。
また、第22回スペインギター音楽コンクールで第1位に輝くなど、
実力派クラシックギタリストの大橋俊希と出逢い、saoの新たな魅力が開花。
柔らかな歌声とナイロン弦で奏でられる、美しい唱歌やアイルランドの民謡は、ここにしかない響きと風情を伝える。
2人の貴重な初セッションの音源が、Ishi-G雑学工房よりリリースされている。

2008年2月には「monophonic」でTOYAMA Creative Voice Festival stage2に出演。
ライブ版CDを発売。
4月には小西康陽氏のレギュラーイベントREADYMADEに出演。
8月には、summer voice carnival 08にてオープニングアクトを務める。
2009年10月、ミニシアター系映画館「フォルツァ総曲輪」制作のショートムービー「温玉onたいむ」の挿入歌として参加。
12月「LOVE is ALL MUSIC~Indies LOVE Songs~ vol. 2」インディーズのコンピレーションアルバムに参加。

2008年2月「saoと大橋俊希」でNHK富山放送局の富山ミュージックJAMのTVスペシャルに出演。押尾コータローと共演する。
2009年12月には、地主直之(Gt.)プロデュースのユニット「BALANCE」を大橋俊希との3人でスタート。小さな楽器を使いノスタルジックかつ新たな世界を目指す。2010年には、nocci(Pf.)、ヤチシンヤ(per.)、杏子(笛)3人のゆかいなフレンズが加わり、アンサンブルの楽しみも伝えている。

さまざまな笛と声を巧みに操り、saoにしか表現できない音楽を作り出している。